本を持って 町へ出よう
読書日記。読んだら書く。

蒼ざめた馬を見よ / 五木 寛之 / 文春文庫

蒼ざめた馬を見よ / 五木 寛之 / 文春文庫


私の祖母は五木寛之が大好きで、祖母の家に遊びに行くと、
その本が必ず1冊は炬燵の上に置いてあった。
百寺巡礼したり、生きるヒントを書いたり、
悟りを開いているダンディなオジサマ、と思っていた。
今まで作品を読んだことはなかった。
しかし、こんなに若々しい話を書いていたんだなぁ。
35歳の時の作品。


コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

風林火山

「風林火山」はというのは言わば、心得みたいなものだろう。現代風に例えるならば、社内の壁に貼ってある、「嫌な事でも前向きで」みたいなもの。信玄が、これを採用したのは良く分かる。甲斐は山国で、山も林もその間を通る風も見慣れたものだからだ。なぜタイトルが「風林 ほなみのブログ【2007/10/05 06:28】

プロフィール

Author: itsudemo
通勤電車の中で、本を読んでいます。

FC2カウンター

カテゴリー

CalendArchive

月別アーカイブ

最近の記事

Sky Clock

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブログランキング

ランキングに参加しています。
人気ブログランキング