おまけのこ / 畠中 恵 / 新潮文庫
待望の「しゃばけ」シリーズ。
日本橋の大店の一人息子・一太郎。
この、恐ろしく病弱な若旦那を守っているのが、
個性豊かな妖(あやかし)たち。
周囲で起こる、事件から乙女の悩みまで、
若旦那と妖たちが大活躍して解決していく。
このパターン化された展開が、いい。
「しゃばけ」を初めて読んだ時は何となく物足りなかったけれど、
安心して楽しめるから、
それがいい。
表紙の絵が可愛い。
鳴家ストラップが欲しい〜。
ドラマがやっていたけれど、イメージが壊れそうで
見なかったなぁ。
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![]() | おまけのこ (新潮文庫 は 37-4) 畠中 恵 (2007/11) 新潮社 この商品の詳細を見る |
Author: itsudemo
通勤電車の中で、本を読んでいます。