ベッドタイムズアイ・指の戯れ・ジェシーの背骨
/ 山田 詠美 / 新潮文庫
人に勧められるのは「ジェシーの背骨」だろうか。
嫌いな人は嫌いな本だろうな。
しかし、ベットタイムズ…→指の…→ジェシーの…
と読み進めていくうちに、何故か内容に慣れていってしまう。
なんとか頑張って「ジェシー…」にたどりつけますように。
山田詠美の「ぼくは勉強ができない」
この本を読んだ時はビックリした。
題名からして、他の本と違うと思った。
読んで、スゴイ!と思った。
その印象が強いから、
この本を読んでショックを受けたのかもしれない。
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ひざまずいて足をお舐め / 山田 詠美 / 新潮文庫
山田詠美の「虚構的半自伝小説」。
この「虚構的半自伝小説」って変な言葉だ。
小説家になる前、
ストリップ嬢だった。
SMクラブの女王様だった。
小説家になった後も、
直木賞を受賞する少し前に、付き合っていた黒人男性が
事件を起こして、それが報道されたり。
どうして小説家になったのか。
どうして小説家になれたのか。
主人公のちかはそれを知っていて、
何も分かっちゃいないマスコミなんて、関係ない。
ちか&忍
2人とも山田詠美?
デビュー当時。
直木賞受賞時。
そのときに山田詠美の小説を読み、
彼女のバッシング記事を読んでいたら、
もっと面白いんだろうなぁ。
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ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫) / 山田 詠美
Author: itsudemo
通勤電車の中で、本を読んでいます。