本を持って 町へ出よう
読書日記。読んだら書く。

世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち / 桐生 操 / 文春文庫

世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち
              / 桐生 操 / 文春文庫


桐生操は「本当は恐ろしいグリム童話」の著者。
ソルボンヌ大学(パリ大学)、リヨン大学でフランス文学・歴史を
専攻していた日本人女性2人がそこで出会い、
帰国後、共同ペンネームの”桐生操”で執筆活動を始める。


この本を読むと、女の友情なんて存在するのか、
女なんてあまりにも冷酷だし・・・って思ってしまうが、
桐生操にはあったのでしょう。


世界中の悪女が次から次へと出てきて、もう誰が誰やら。
記憶力のない私には読み終わった後に
本で読んだ知識がほとんど残っていない状態に。


インパクトは小さいけれど、心に残ったのは
マリリン・モンローとエビータ。


世界各国の、いろいろな時代の、
ゴシップ紙を読んだような気持ちになりました。



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