本を持って 町へ出よう
読書日記。読んだら書く。

裁判狂時代 喜劇の法廷★傍聴記 / 阿曽山大噴火 / 河出文庫

裁判狂時代 喜劇の法廷★傍聴記
           / 阿曽山大噴火 / 河出文庫


大川興業所属の阿曽山大噴火が書いた、裁判傍聴記。
裁判の傍聴に週5回(確か)は行くという。
週5…なんて熱心なんだ。


裁判所への入り方(東京地裁の駅からの道順まで丁寧に
…)
から、傍聴する裁判の選び方、裁判の進み方まで、
教えてくれている。
裁判の傍聴について既に知識のある人には参考に
ならないかもしれないが、私のようにほとんど知らない
人にとっては面白い。
裁判の傍聴記というと、不謹慎だと言われる本もあるけれど、
この本は自分の視点から考えを述べていて、
読んでいて不愉快に思うことはなかった。


Wikipediaで調べたら、阿曽山大噴火はギャッツビーの
ヘアカラーのCMにでていた、とのこと。
どんなCMだったかなぁ。
気になる。


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